リプロスキンは医薬部外品。トレチノインは日本では認可されていませんが、アメリカでは治療医薬品として使われている“お薬”です。

リプロスキンと比べて、トレチノインは薬扱いなので、その効果を実感しやすいですが、副作用が強く出る可能性があります。

 

それではリプロスキンとトレチノインの違いを詳しくご紹介したいと思います!

リプロスキンとトレチノインの違いとは?

リプロスキン トレチノイン
製造国 日本 アメリカ
副作用 ほとんどない ある
性質 医薬部外品 医薬品(日本不認可の)
購入方法 楽天・Amazon・公式サイト 海外から輸入

リプロスキンとトレチノインの違いは、上記の表を見て頂いても一目瞭然でしょう。

 

リプロスキンは国産の医薬部外品なので、安全性という面では、トレチノインよりも上です。

 

また日本が認めた医薬部外品ということで、リプロスキンの方は副作用の危険性もほとんどありません。

(肌質によっては、なんらかの影響が出てしまうこともありますが)

 

またリプロスキンはトレチノインと異なり、国内の安心出来るサイトで購入が可能です。

 

対するトレチノインは日本で認可されていない医薬品ということもあって、製造国・副作用も含めて、安全性には疑問が残ります。

 

また購入できるサイトも信頼出来るか……と言われれば微妙。
(悪質なサイトになると偽物を購入させられる可能性もある)

 

リプロスキンの方は医薬部外品なので、甚大な副作用が出ることはまずありませんが、トレチノインの方は仮に購入して、何らかの副作用が出たとしても自己責任になってしまいます!

トレチノインは効果が期待できるけれど……

リプロスキンは医薬部外品なので使用には、特別な知識は必要ありません。

 

しかし、トレチノインはあくまで“医薬品”です。

 

医療に関する知識なく使用した場合は、以下のような副作用が起きる可能性があるとされています。

 

  • 肌の強い刺激
  • かゆみ・かぶれ・ひどい乾燥
  • 赤み・炎症・腫れ
  • 色素沈着(シミ・赤みの定着)

 

そして、トレチノインを使用して、これらの副作用が出た場合は、その治療に時間がかかってしまい、トレチノインを使ってニキビケアや美肌対策をするどころか、肌質が著しく悪化してしまう可能性があります。

 

もし、アナタが安全・安心のニキビケア美容品を使いたいと思う方は、トレチノインではなく、リプロスキンを使うようにしてくださいね~!